こんにちは、よつやです。
大変お久しぶりです。
GWは時間があたのですが、4月までの死闘がきつかったので休憩に充てていました。
5月に入ってから久しぶりにあまり残業のない1週間を送ることができました。
やっぱり早く帰れるっていいですね。帰ってから絵を描く時間が2時間は増えましたね。
趣味に時間を充てられるというのは何にも代えがたい幸せですね。この辺の話しはまた別の機会にでも。
この調子でこの健康的な生活が続いてほしいものです。


さて、本題に入りましょう。
先日、Astro slide 5Gというちょっと変わったスマホを買いました。
元々はクラファンで出資を募っていた端末なので、最近になって一般向けにも販売が開始されています。
今回は、GW中にネットを漁っていたら、未使用品の中古が出回っているのを発見し、思わず買ってしまいました。



〇外観
さっそく外観から。
18627

見た目は普通のスマホ。しかし!!

18630

キーボードつきなのだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!

そうなんです。キーボードがついている変態スマホさんなんですね。
このAstro slide 5Gを作っているメーカーはPlanetというイギリスの会社で、過去にはGemini PDAやCosmo communicatorといったスマホサイズのクラムシェル(ノートPCのような形)を手掛けていました。
流石に、クラムシェルだと、使うたびに開かないといけないとか、縦画面でほぼ使えないなど、ちょっと辛いなと思っていたのですが、今回は、画面がスライドすることによってキーボードが出てくる構造。
ある種の完成形になったとも言えそうです。


まずは、インターフェイスから見てみましょう。

まず右側面。
18646

電源ボタン一体型の指紋認証とSIMトレイがあります。(見づらくてスイマセン)
ついでに話すと、このAstro slide 5G、Dual SIM+eSIMというなんとSIMが3つも入るという変態仕様。
流石にトリプルスタンバイは無いようで、DSDSとなっています。
また、SoC(Dimensity 8005G)の制約で、DSDS時、SIm1は5G、Sim2は4Gでの接続となります。


次に左側面。
18648

画像右下にボリュームボタンがあります。(こちらもボケててスイマセン)
その横にも何やらボタンがあるのですが、特に押しても反応がなく、使いどころが良くわかりません。。。
あと、スピーカーが両端にあります。(おそらくクラムシェル時の使い勝手を考えてここになたっと思われます。)


次に本体下部
18650

イヤホン端子とTypeC端子があります。
前のXperia1にはイヤホン端子がなかったので、イヤホン端子があるのはとても嬉しいですね。
欲を言えば、ヘッドセットなどが左側からコードが出ていることが多いので、本体上部(クラムシェルにしたときに左側に来る位置)にしてほしいなぁというのはあります。


そして本体上部。
18651

なんと、もう一つTypeCがあります。
そうなんです。この端末、充電端子が2か所あるんです。
実際には充電しながらUSB機器をさせるようにしてくれているので、非常にありがたいのと、クラムシェル時に両側どちらからでも給電できるというのは地味にポイント高いです。




〇買っちゃった理由
元々気になっている端末だったのですが、ちょうど使っていたXperiaのバッテリーが限界になっていたこと、そろそろ5Gスマホが欲しいなぁというところ(実はPCは5G対応PCだったりする。。。)
キーボードが欲しかった理由はこれ。
18639

そう、外出時の”推し事”端末が欲しかったという理由。
私、引きこもりに見えて、実は存在した特定のお友達とは結構どこそこ行ってるんですね。
それで、遅くなったからホテルで一泊とかも良くある(ほとんどこのパターン)のですが、そういう時にこの子があったらいいなぁと。
これは、リモートデスクトップ経由で見ている状態。


なぜか、Android版FireFox(Chromeも同様)のデスクトップモードだと、コメント欄が下に来てしまい、いちいちスクロールする必要があるんですね。
18645

(こんな感じで真ん中に再生画面が来てしまう。。。)
リモートデスクトップだと、ちょうどいい感じになりました。
ちなみに、上の画像で分かるかと思いますが、キーボードバックライトまでついてますΣ(・□・;)

小さいPCとかもいいのですが、どうせなら肌身離さず持ち歩くものがそのままPCとして使えたら嬉しいなということで、こちらにしました。
ちなみに、Linuxにも対応しており、自分で入れる必要はありますが、そちらにOSを変えることも可能です。個人的にはUbuntu touchがちょっと気になっていますが、メインスマホとして使う以上、やっぱりAndroidの方が良いですね。。。
(Gemini PDAとかCosmo communicatorを買ってそっちをLinux化するのは良さそう。)



〇カメラについて
カメラは外側4800万画素、内側1300万画素で、外側に関してはSonyのカメラセンサを採用しているようです。

撮ってみた感じ。
2125193215

明るければ結構良さそう。
ただ、なぜか自分の部屋や近い距離の物の撮影の際には緑っぽくなりちょっと、いただけない画質になってしまうことがしばしばありました。

一方夜の画像。
2084702536

まぁ、悪くないかな?という感じでしょうか。
こちらも本体で見たときは色潰れしているように見えて、使えたものじゃないなともったのですが、PCで見たらまぁ許せるレベルかな?という感じでした。

まぁ、もともとカメラが売りのスマホじゃないし、今時、単眼カメラだし、必要最低限という感じです。(カメラに関してはニコンのコンデジを持っていくか、引き続きXperia1を使おうと思いました。)


〇余談
クラムシェル時ってキーボードを使う以外にも自立するので、動画を見たり、横画面のゲームをするのには結構良かったりします。
たとえば、
18653

プリコネなんかは横画面かつ、激しい操作は必要ないので、結構だらだらと遊べますw

スペックがDimensity 8005G(ミドルレンジ)ということで、ちょっと心配していましたが、ウマ娘も問題なく動きました。
18656

ミドルレンジとはいえ、ちょっと心配しすぎたかな。
ミドルレンジでもこれだけ動くなら、次のスマホも無理に最上級グレードじゃなくてもいいような気がしてきました。そうすると、スナドラ888とかどういう用途で使われてるのでしょうね?
完全に自分の使用想定の範囲外なので、ちょっと興味はあります。


最後に。
SIMは引き続きドコモを使っていて、メール等もまだ使っているので、ドコモメールをインストールしていたのですが、なぜか、スマホ起動直後は動くが、しばらくするとアプリが起動しないという事態が発生。
いろいろ調べてみると、どうもDuraSpeedという機能が原因の様子。
バッテリー消費を抑えるためにバックグラウンドアプリの動作を制限しているようですが、このDuraSpeedの機能自体をOFFにしたらドコモメールも起動するようになりました。(何かしらコアのサービスが止められていたのかもしれませんね。)
ちなみに、DuraSpeed内で、ドコモメールだけバックグラウンド動作の許可を出すこともできますが、こちらでは効果なく、DuraSpeed全体をOFFにする必要がありました。

そしてもう一つ。
なぜか、PCにAstro slide 5Gを接続したときに、デフォルト状態だと、ファイル転送モードに切り替えられません。。。
こちらもいろいろ試した結果、開発者モードから「デフォルトのUSB設定」から「ファイル転送」にしておけば、接続時にファイル転送モードになりました。
(最初、TypeCもしかして充電専用?と勘違いし、焦りましたw)


最後に、Astro slide 5Gは将来的に画面の外部出力をサポートする予定です。
おそらく、DP alt modeだと思うのですが、現行のバージョンでは有効になっていないようです。
ただ、ミラキャストは対応しているので、実はWiFi経由で外部モニタに出力はできます。
しかも、開発者モードからデスクトップモードの設定を有効にしていれば、Androidのデスクトップモードが利用できます(ただし、出力先の画面のみがデスクトップモードになり、タッチでは操作不可なので、BTマウス等が必須です。)


というわけで、ずっと気になっていた、キーボード付きスマホ、手に入れることができました。
とりあえずは、メインスマホとしてしばらく使ってみるつもりです。
あと、ドコモも5G契約に切り替えました。近いうちにSIMが届くと思いますので楽しみに待ってます。

では、今日はこの辺で。
またね。

こんばんは、よつやです。

今更なんですが、、、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

ちょっと、ブログの更新は相変わらずの頻度ではあるのですが・・・
一応記事にできそうなネタをもう一つ持っているので、近いうちにまた更新します。。。きっと。

さてと、今回は新しくゲーミングヘッドセットを買いましたので、その話を。
今回買ったのは、EPOSのH3というヘッドセット。
あの、オーディオの老舗、ドイツのゼンハイザーが世に送り出したゲーミングヘッドセットです。
価格は約1万3千円ほどでした。
17503


私も最近知ったのですが、ゼンハイザーはEPOSという名前でゲーミングブランドを展開しているそうですね。
ゼンハイザーといえば、通称プリン(HD599)とかが大人気のように、オープン型のヘッドホンが有名ですね。
しかしながら、今回のEPOS H3、なんとクローズ型で完全に音をシャットアウトするような構造になっています。(正直買うまではゼンハイザーでクローズって全くイメージがありませんでした・・・)


さて、箱を開けると、中身はこんな感じ。
17507

説明書は映っていませんが、説明書、2股ケーブル(イヤホン端子とマイク端子が分かれてるやつ)、ケーブル4ピン端子(ノートPCやスマホなどで使えるタイプ)そして、本体がありました。

ケーブルについては、4ピンケーブルが1.5m、2股ケーブルが2mとなっています。
(自分はちょっと短いので、延長ケーブルを別途つなげています。)


本体についてはこんな感じ。
17510

横にはしっかりとしたマイクがついています。
今回、ゲーミングヘッドセットを買った一番の理由がここ。
おおよそ月に1回くらい?友達とVCすることがあるのですが、それが毎回かなりの長電話でして、普段使っているBTヘッドセットだとバッテリー切れることがあってw
あと、VCする前に充電するのも面倒だなぁということで、たまには有線のヘッドホンがあってもよいのでは?と思った次第でした。

あと、いいなと思ったところはここ。
17520

ヘッドホンだと、長さ調節した時にどこだったか忘れちゃうんですよね・・・
でも、この印字があるだけで、忘れないのでイイですねこれ。

あと、思いのほか良かったのはここ。
17522

イヤーパッドがスエードになっていて、すごく肌触りが良いです。
例えば、普段使っているSONYのMDR-1R mk2とか(どんだけ古い話ししてんだ・・・)は、合皮のパッドなのですが、ツルツルしているので、時々ずれたりするんですよね。あと、かゆくなったりします。。。
今のところスエード調のパッドは意外にもずれないし、肌触りは良いし、意外なポイントでした。



肝心の音についてですが、
ドンシャリ傾向が強いなと思いました。
ゼンハイザーってフラットな音ってイメージだったのでかなり意外でした。
エージングが終わってないからというのもあるかもしれませんが、低音と高音の中間が弱い気がしました。
具体的に言えば、1kHzと2kHzあたり、ちょうど女性のボーカルの声と被ったりする領域が弱いように感じました。なので、再生ソフトで1k, 2kの音量を若干上げると、すごくクリアな音になりました。
また、初期の状態だと音の閉塞感を感じましたが、こちらも1k, 2kあたりを少し上げてみると改善されました。(ただし、元がクローズ型なので過度な期待は厳禁・・・)

またイコライザー等で特定の音を上げたとき、破綻することなくきれいに鳴らしていたので、実は潜在能力が高いのでは?と感じたのもまた事実です。

そのあと、いつもやっているFF14をプレイしてみました。
やはりゲーミングヘッドセット、ゲームしてなんぼですね。
まずは、すごく臨場感があるという点、これはドンシャリ傾向にしたからだと思いますが、例えば敵の呻き声がドーンと響いてきたり、剣のように金属がカキーンっと切りつける音、ホントにお見事と言いたくなるくらい良かったです。
そして、ゲームの効果音(剣の音や敵の呻き声など)が前面に、BGMが一歩後ろにある感じがしました。(当然ゲーム上でも音量調整しているからでしょうが、より鮮明になったように感じました。)

なので、これは僕の推測ですが、音楽を聴いたときに感じた1k, 2kの音量はあえて下げてるのかな?と。
特にゲーム中のBGMでボーカルの声が前面に出てしまうとゲームを阻害してしまいますからね。

今まで、音楽を聴く用のヘッドホン・イヤホンしか買ってこなかった僕からすると、え?って感じの音質に思えましたが、ゲームをしてみると正直、音楽用に使ているどのヘッドホンよりもいい音のように感じました。

かといって、じゃあ音楽聞くのがダメか?といわれると、ダメではない。
あくまで音楽用で売り出しているヘッドホンに比べると物足りなく感じますが、全然合格点のいい音だと思います。

1万3千円という価格で、しっかりとしたマイクがついて、ヘッドホンもこれだけの実力を持っているとなるとお買い得なヘッドホンだなぁと思ったのが感想です。

というわけで、長くなりましたが、今回はここまでということで。

では、またね。



こんにちは、よつやです。

いやぁ・・・もうどのくらい更新していなかったでしょうか。
最後に更新したのがいつだったのかすら覚えてないです。。。

その代わり、今日は(たぶん)気合を入れて記事書くのでお許しを!m(__)m


実は最近、新しいガジェット買いました!
ここ最近忙しかったのもあって残業代がざっくざっくだったので(笑)
さすがに、そんなではないのですが、少し余裕ができたので気になったものを買いました!

それがこちら。
DSC_4108

LenovoのThinkVision m14tです。
一応カテゴリーとしてはモバイルモニタになります。

ただ、このモバイルモニタ、タダのモニターではないんですね。
なんと、

WACOM AESの使えるペン対応モニタ!

なんです。
しかも、それでいて、TypeC一本で使えるという優れものなのです。

基本的に、イラストはタブレットPCで描いていたのですが、
最近、練習が進むにつれて、レイヤーを多く使うようになってきまして、
さすがに50とかレイヤーが出てくると、タブレットPCではきつくなってきました。。。

そこで、メインマシンにつなげて使える液タブを探していました。
探す条件は以下の通り。

・タッチ操作が可能なこと
・TypeC一本で接続できること

以外にも、両立している液タブが無くて、困っていたのですが、
そんなときにm14tを見つけて、これだ!!と。



というわけで、外観を見ていきます。
DSC_4120

最初の写真には、タブレットスタンドに載せた状態でしたが、
モバイルモニタというだけあって、ちゃんとスタンドは本体にあります。
ただ、イラスト描こうと思うと、ヒンジの強さは十分なのですが、
滑り止めの強さが弱くて、ずれてしまうので、イラストを描くときは、スタンドに載せるようにしました。

接続端子は、なんとTypeCのみ!
TypeCが左右に1ポートずつあります。
そのため、PCに接続する際は、TypeC alternate mode対応出ないといけないですね。
後は、輝度調整ボタンがあります。
ホントにこれだけなんです。
あまりにも潔い選別ですね。
ちなみに、スピーカーは内臓されていないので、PC側で再生する必要があります。
また、スマホの画面もTypeC経由で出力できますが、供給電力が足りないようで、TypeC充電器を挿す必要があります。


ではでは、次行きましょう。
まずは接続
DSC_4109
DSC_4112

1枚目がm14t側、2枚目がPC側です。
ちなみに、2枚目にあるL字の変換アダプターはm14tに同封されています。


次に、タブレットスタンドに載せたとき。
DSC_4117

m14tは構造上、可動式スタンドを背中に畳む形になっているため、どうしても上部に隙間ができてしまいます。
なので、とりあえず、段ボールを二つ折りにしてクッションにしています。


あと、モバイルモニタというだけあって、ケースも同封されています。
結構ぴっちりめな感じでスマートで良いのですが、若干入れるのが大変だったりします。
DSC_4122




画像を見て気づいた方もいるかもしれませんが、
本来のThinkVision m14tはグレア液晶(ツルツル液晶)なんですね。
ただ、個人的にアンチグレアが好きなのと、イラスト描くときにツルツルはちょっとやだなぁということで、ペーパーライクフィルムを付けました。
アマゾンで1500円くらいでした。

そして、普段ペンはWACOMのBamboo ink plusというのを使っているので、
今回もお試しで描くときに使ってみたのですが・・・

なんと、めちゃくちゃ削れるΣ(・□・;)
DSC_4125

調べたところ、ペーパーライクフィルムはこんなもんだそうです。
実は、線画を終えたぐらいの頃でこのくらい削れていたので、
さすにヤバいと思い、調べた結果、ペン先をハードに変えるとマシになるという情報が。

実際にハード(Bamboo ink plusだと”Film”と書いています)にしてみると・・・
DSC_4124

お!ホントだ。全然削れてない!!
ということで、しばらくはハードのペン先で使ってみたいと思います。
ちなみに、念のため、替えのペン先、注文しましたw


最後に、一応ThinkVision m14tで描いたイラストを。
Furen1-4RC2

普段、イラストは推ししか描いていないのですが、
今回は、たまに切り抜きを見ているフレンさんを描いてみました。
普段投稿しているイラストの4分の1くらいの速さで描いたので、
いろいろアレですが、お気になさらず。。。
(つり目、ロング描くの難しい・・・)

↑このページのトップヘ